レンガ造りの廃屋と勇気の境界線

「え?レンガって標準機能にあったの?」と初めて知りました。
せっかくなので、荒廃した場所を作ってみることに。
一発で出てくるオブジェクトを前に渦巻く好奇心
「レンガの壁はどんな方法で作るのがおすすめですか?」とAIに投げたところ、標準搭載されているアドオンWall Factoryがおすすめだと教えてくれました。
早速、プリファレンスから探し出して更新をポチっ。
ついでに、簡単に追加が出来るオブジェクトはいろいろあるらしいことに気付きました。
こうなると……何があるのかをとりあえず試してみたくなりますよね。
追加→召喚
追加→召喚
追加→召喚
途中で「岩、あるじゃん!!!!」となりました。
岩はこの後に作ろうとしている廃墟(レンガが主役)の周りに散らすと雰囲気が増す小物です。
岩と言えば、これまでは何度も立方体から作り始めていました。
とても利用頻度の高いオブジェクトと言えます。
思いがけない収穫にホクホクしました。
ひとしきり召喚できるものを試し、いよいよ本命の「WallFactory」を触ってみることに。
数字を変えながら、「何が何の設定だろうか」と見た目の変化を確認しながら試していきます。
見た目が変化して初めて「こういう設定に使うのね」と分かります。
英語の部分が多いので、私にはほぼほぼ読めません。
ですが翻訳を毎回挟むなんて当然ありません。
基本、体当たりでGO!GO!です。
説明書はだいたい読まず、「実際に触って覚えたい」っていう場面はあるあるだと思っています。
余談ですが、「説明書」は読みますか?
様々なものについている説明書。
短く書いてあるなら読みますが……。
車クラスに分厚い説明書になると困った時にしか見ませんよね。
(キーレスの中の電池が切れたとか、警告灯が出ているとか)
分からない単語をいちいち調べたら、深くて広いネットの海へといざなわれ、周辺情報が盛りだくさんです。
活字の波に溺れるに違いありません。
先日、パソコン内部でエラーが出てしまったために仕方なく調べていたのですが。
メーカーのサイトを見たら諦めたい衝動が何度も過ぎりました。
とても、凄く、たくさん、苦痛でした。
よく読まない人間な私ですが、LEGOのセット系はしっかり見て工程を理解してから作る派です。
あれはパッケージの絵や勢いだけで攻略できるものではありません。
もっと上を行くのがミニチュアキットです。
まずはパーツが揃っているかの確認から始め、所々あやふやに書かれている部分のカルチャーショックに触れながら、ガンプラの凄さに想いを馳せながら、想像で埋め、地道に組み立てていく必要のある立体パズルなのだと思います。
決して嫌いなわけでもディスっているわけでもありません。
むしろ身体がバキバキになってでも組み立てるのが面白い良いおもちゃだと思っています。
追加は簡単だったけれど質感が反映されずに四苦八苦
今回も壁にぶつかりました。
マテリアルのプレビューではデコボコした質感で、色のランダムさもあるのに「オブジェクトは何故かつるつる・ムラの無い一色」という状態。
無駄なトライ①
仮説:「レンダリングをしたら映るかも?」
結果:レンダリングを開始しても…つるっつる。
無駄なトライ②
仮説:「もしかして繋ぎ方の問題?」
結果:いろいろ繋ぎなおしてみても…つるっつる。
考えられる手が無くなったので、ドラえもんに泣きつくのびたくんのような状態で、「助けてーAIちゃーん」で解決を試みました。
結果:スマートUV展開で反映された
AIは聞いたら短時間で解決まで連れて行ってくれます。
スマートUV展開なるものをしたら反映される可能性があると教えてくれました。
本当に頼りになる。
従来なら「こんなの出来っこないよ‼」ってドロップアウトをしてしまうような所でも導いてくれます。
テーマ:扉の前の不安と外に進む勇気の境界線
四苦八苦しながら出来上がった今回の作品がこちら。

今日はここまでにしておきます。
