架空の実験室で行われる微光の探求と解明

「人間が生きる上で重要だと思うものを100個上げてください」とAIさんに投げてみました。
おそらく厳選したであろう100個。
どれも大事で、99%は「確かに、大事だよね。無かったら困る。」と言えるものでした。
そんな中で、ひときわ目が止まってしまうワードがひとつ。
『ユーモアのセンス』
え?ユーモアの…センス…???
生きる上でそこ、重要…なの…???
あれば良いかもしれません。
人によっては、『ユーモアのセンスが無いのは罪』と言わんばかりに求める人もいるかもしれません。
個人的には重要に分類するほどのものでもないかなと。
もっと他にありそうなものです。
100個の中から要素を組み合わせ、Blenderの題材にしようと思って聞いたわけですが⋯
回答は物質以外も多く含まれていて、なかなか難しい。
目的を伝えると「100個の中から気になるのを3つ選んでみて」ということだったので選びました。
・豊かな自然
・好奇心
・知性
そこで提案してもらった『森の図書室(静寂と知性)』を今回のとっかかりとしました。
「力が欲しいか。」ともし問われたら、全力で「欲しい‼」
「制作の第一歩として、まずはどのオブジェクトから作り始める予定ですか?」との質問に「台ですかね。」と答えました。
そんな盛り上がりようも無い返事にも、「非常に賢明なスタートですね!」とAIは全力で答えようとします。
そのコミュ力、分けて欲しい!
何でも返せる語彙力、対応力、分けて欲しい!
出来ればラクして身について欲しい。(小声の本音)
黙々と地道な作業が続きます。でも、好きです。
わっせわっせと台や小物を作っていきます。
でも、紙が真っ白だと味気ない。
そこで、前に作っていた「仮の大陸の地図」を思い出しました。
「よーし、分厚い本の中身っぽいのを作るぞー!」
「この手間の結晶を、いよいよ活用する時がきた!」
そう喜んでいました。
地図の描き方解説動画を見ながら作ってみたものです。
下手したら3Dを作るより時間がかかった気がします。
一本一本の海岸線付近の波が特に『鬼』でした。
またとない使いどころ…だったはずなのですが…。
画像を準備し、オブジェクトに反映させようとしたところで躓いてしまいました。
方向がどこを触っても上手く合わず、傾いてしまったり消えて真っ黒になったり。
仕方がないので、本の中に収めるのは諦め、一枚ものの紙としました。

▼架空の地図

未だ成功したことのない「炎づくり」は今回も止めておきました。
何となくで合わせた炎もどきを投入し、置きたいオブジェクト作りを黙々と行いました。
鬼門その1「ライティング」=lighting

ちなみに鬼門その2も「ライティング」=writing
光って奥が深い。
難しいです。
眩し過ぎたり、暗過ぎたり。
調整し直しを繰り返し、出来上がったのがこちらです。

光のメリハリが出るよう、加減にこだわりました。
画像は光る花の実験に成功したシーンです。
いつの間にか図書室設定から実験室へと変わっていました。
おそらく、地図にキノコを加え、文章を翻訳した辺りで設定イメージが実験室に切り替わったものと思われます。
そんなこんなで今日はここまで。
